動物園について
About us
ひともどうぶつも
心地よく
飯田市立動物園運営理念
動物園を通して、
人も動物も自然も
健康に暮らせる社会(ワンヘルス
)
づくりと地域に貢献します。
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ワンヘルス実現への貢献
動物たちのくらしを通して学び、地球の自然や環境の大切さに気づき、守る行動へつなげていくきっかけをつくります。
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地域活性化
動物も人も心地よく過ごせる空間造りを通して、たくさんの人が集い、地域が元気になる場所をめざします。
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幸せの追求
動物・来園者・地域・職員が支え合い、幸せがめぐる関係を築きながら、動物園の価値を高めていきます。

かつ
動物についての知識を得たとき、喜びを感じます。飼育していたネズミに手をグルーミングしてもらった瞬間からネズミ沼にどっぷり。寝る前に飲むお湯が命の源です。

おおだいら
いつも楽しく元気に過ごすことを心がけてよく食べてよく寝て毎日を過ごしています。野球を見ることも好きで、夏は必ず甲子園を見てひとりで盛り上がっています。

いいずか
山とインコとHeySayJUMPが好き。実家のインコを吸うと元気になります。山は見るのも登るのも好きです。素敵な山小屋にたくさん泊まりたい。

かとう
動物たちを健全に幸せにできるように努めます。まつげ命です。 パーマでまつげをぶち上げています。まつげが上がっていると気分も上がります。

すー
よく絵を描いている人です。いいだどうぶつずかんを(大体)毎月発行しています。家ではネコとカメとカナヘビとカエルとメダカとデグーと暮らしています。彼らを養うために日々働いています。楽しいです。

ふーな
うさぎ好き。ジムニー乗りのインドア派。本屋でマンガや小説のジャケ買いが好き。動物園では飼育員のエンリッチメント活動や掲示物を観察しては感心して「うんうん」と呟く担当。たまに植栽管理ボランティアをしている動物園スペシャルサポーター。

いとう@おうどん
まどマギが大好きです。特技は4足歩行50m走と古い食べ物を食べることです。

みずっち
優秀なスタッフに恵まれて、日々幸せを感じています。感謝、感謝。飯田市立動物園を地域の人にもっと自慢してもらえるよう堅実運営していきます。
- 動物に食べ物(草、葉っぱ、お菓子など)を与えないでください。
※園内で販売している動物用のエサは問題ありません - ペットを連れてのご入園はできません。
※補助犬の同伴は可能です - ボール、キックボード、スケートボードなどの遊具の持ち込みはご遠慮ください。
- ガラスや檻などを叩いたり、大声で動物を驚かすなどの行為は禁止です。
- フラッシュ撮影はご遠慮下さい。
- ごみの持ち帰りにご協力ください。
| 1947 | 4月20日 動物園ができるまで 動物園は復興のシンボルだった!1947年(昭和22年)4月20日飯田大火が発生しました。強風と乾燥した空気により燃え広がり、焼失面積は市街地の4分の3に相当する600,000平方メートルに及ぶ大火となりました。 その後、災害に強い都市復興計画の一環として、扇町公園(動物園になる公園)の設置が決まり、予定地では遊具の設置やサル、イノシシ、小鳥などの飼育がはじまりました。 ![]() |
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| 1953 | 5月5日 飯田市動物園オープン 1953年(昭和28年)5月5日の開園式を前に、4月20日より飯田市立動物園は試験開園しました。大勢の人で毎日賑わったそうです。 ![]() 開園日から数か月遅れて、ライオンが新しく仲間いりしました。たいへん仲の良いペアのライオンで、24年間で23頭の子どもが生まれ、子どもたちは他の動物園に引っ越しています。ライオンの鳴き声は鼎まで響いていたそうで、近隣に住む、ワガママをいう子どもに対し、脅し文句に使われていたそうです。ライオンのほかにも、1957年(昭和31年)頃にはヒグマやヒマラヤグマ、ツキノワグマも導入されました。ヒグマは餌を見せると『アンマテンテン』とユニークな動作をしたそうで、この姿は印象深く、覚えている方が多いようです。 ![]() |
| 1973 ~ 1975 |
飯田動物園開園20周年を記念して、1973年(昭和48年)に東山動物園からバーバリーシープが寄贈されました。また、中央自動車道が1975年(昭和50年)に中津川ICから駒ヶ根ICまで延伸し、愛知方面への交通の便が改善されました。その開通記念として名古屋市東山動物園から、1976年にシロダマシカのペア個体が寄贈されました。 ![]() |
| 1981 ~ 1987 |
昭和の全面リニューアル 市街地にある動物園、という点を考慮した「都市公園型動物園」に生まれ変わる工事が1981年(昭和56年)から6年にわたり行われました。部分開園を進めながらの工事でした。 動物園の立地がガケに面しており、地震などの非常時や市街地にあることから、クマなどの猛獣類は他の動物園に旅立ちました。 ![]() |
| 1987 | 第二期動物園オープン 市街地にある動物園、という点を考慮した「都市公園型動物園」に生まれ変わる工事が1981年(昭和56年)から6年にわたり行われました。部分開園を進めながらの工事でした。 動物園の立地がガケに面しており、地震などの非常時や市街地にあることから、クマなどの猛獣類は他の動物園に旅立ちました。 ![]() |
| 2021 | 変わり続ける動物園 第2期改修工事が2011年(平成23年)から3年にわたり実施されました。 利用される皆さまの憩いの場となるように、動物園で暮らす動物たちが幸せに過ごせるように、思いを込め計画されました。 生息環境展示を導入した獣舎では、ペンギン、コンドル、シカ、カモシカ、イノシシ、タヌキ、 などがリニューアルされ、また、汽車乗り場前には休憩所も整備されました。 ![]() |
団体・遠足について
動物園団体利用申込書に必要事項を記入し、
FAXで送信してください。
ご来園の際、ご入園前に教職員の方から以下の内容をお話して頂いております。ご協力を賜りますよう、お願い致します。
出張どうぶつ相談室事業について
飯田市立動物園では、学校や幼稚園・保育園などでの動物飼育を応援する「飼育サポート事業」を行っています。飼育スタッフが現地へ伺い、動物の健康管理や飼育環境の整え方、えさの与え方などについてアドバイスを行います。動物を飼育するうえで、困ったこと・心配なこと・改善したいことなどがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。飼育中の動物の健康チェックや、子どもたちへの飼育学習支援なども対応可能です。 サポートをご希望される場合は、申込用紙に必要事項をご記入のうえ、動物園までお申し込みください。
団体利用の皆さまへ
団体利用をされる場合は、1週間前までに「団体利用申込書」をご提出いただくか、直接お電話にてお申し込みください。こちらからの返信をもって予約確定とさせていただきます。1日に複数の団体さまにご予約いただけますが、「ごはんタイム」などのガイド予約が重なった場合は先着順でのご案内となります。ご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
動物園団体利用申込書を
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FAXで送信してください。








